通信教育のメリット 通信教育で取れる資格とは

ネットに頼らない人もいる

先日、通信教育についての話題が同僚の間で挙がったことがあります。一昔前だと、通信教育と言えばテキストによる自主学習とスクーリング・もしくは通信大学での講義というようなイメージがありました。昭和の発想ですが…。しかし、最近の通信教育というのは、先程述べました通信大学での講義がネット講義になったりしているそうです。そもそも、通信教育自体は自宅で行うのが前提なので、本当の意味で自宅で行うものになりました。
私が知っている所だと、例えば看護師の試験資格のための通信教育などで、そういう手法が採られるようになっているそうです。確かに、ネット講義だと24時間自宅で好きなタイミングで受講することが可能ですよね。ちょっとした映像教材のようなものなのでしょうが、ここで個人的に1つの懸念が浮かんできました。確かに、今の日本はネットの普及率というのが結構なものです。自宅のパソコンはもちろんのこと、スマホなどの携帯端末も含めると、相当高い率まで上がるのではないかと思います。しかし、中にはその手のネット環境というのが整っていない方も存在するわけで、そういう方たちへの対応というのはどうなっているのかなという所です。私の姉がそうで、近頃は子どもの病院の予約なども全てネットでやっているため、環境が整っている私に依頼してくることもしばしばです。そういった面でのフォローも問題ないのであればいいのですが、少し気になってしまいました。

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